「自分だけではない」と知る
言葉は違っても、どこかに自分と重なる思いがある。ひとりで抱えていた気持ちに、少し余白が生まれます。
KODAMA / MAYO KITAKATA
その「止まった言葉」を、
受け取り、ととのえ、あなたへ還す。
朗読も、歌も、瞑想も、対話も。北方邁羽の仕事は、いつも「こだま」から始まります。あなたの中にある思いを受け取り、本来の響きが立ち上がる形で、もう一度あなたへ還します。
北方邁羽Mayo Kitakata
言葉のエネルギーは「こだま」から生まれる!
こだま朗読家・歌手・ナレーション
KODAMA READER
One Center, Many Forms
朗読も、歌も、瞑想も、ヨガも、手紙も、インタビューも。していることは違って見えても、中心はひとつです。言葉になる前の思いや、その人らしさを受け取り、伝わる形にととのえて還す。そのとき、その人本来の響きが立ち上がります。
いま、自分へ贈りたい言葉を、ひとつ。
入力した言葉は送信・保存されません。
声を通ると、その言葉は新しい表情であなたへ還ります。
08.09
FIRST
KODAMA
READING
Invitation / 2026.08.09
自分の言葉を、
声と仲間で受け取り直す三時間。
5名までの少人数グループセッション
自分への手紙を書き、その言葉をこだま朗読家の声で聴き直します。答えを教わる時間ではありません。ひとりで考え続けてきたことを、静かなグループの中で受け取り直し、自分の中にある答えへ還るための時間です。
Why a Small Group?
グループだからといって、上手に話したり、意見を言い合ったりする必要はありません。誰かの手紙を静かに聴くことが、自分の気持ちに気づく入口になります。
言葉は違っても、どこかに自分と重なる思いがある。ひとりで抱えていた気持ちに、少し余白が生まれます。
ほかの人の手紙を聴くことで、自分だけでは見つけられなかった視点や言葉に出会えます。
少人数だから、一人ひとりの言葉に時間を取れる。評価や助言を急がず、そのまま受け取る場をつくります。
話したくないことまで話す必要はありません。互いの言葉を評価せず、それぞれのペースを尊重して進めます。
What Happens
うまくまとめず、いまの自分が本当に伝えたいことを手紙にします。
自分の言葉を別の声で聴き直し、知っていた内容を気持ちとして受け取ります。
自分にとって大切なことを確かめ、次の選択を自分の言葉で始めます。
4つのメニュー共通フォームです。
内容を選び、ご希望やご質問をお送りください。
Voice in Practice
以下はすべて、北方邁羽が朗読した実際の出来事です。
物語を読んだのではなく、手紙や子どもたち自身の詩を、本人たちへ声で届けました。
01 / お母さんから、わが子への手紙
幼稚園の卒園の日。お母さんがわが子へ書いた手紙を預かり、子どもたち一人ひとりに向けて朗読しました。母の言葉が声になったとき、子どもたちは、思いがけないほど涙を流しました。
02 / 子どもたちが書いた詩
子どもたち自身が書いた詩を預かり、一編ずつ朗読した日。お父さんに手を引かれて遅れて来た、登校できない日が続いていた男の子が、その日をきっかけに学校へ通い始めました。
03 / 子どもたちが書いた詩
みんなの詩を朗読したあと、いつも、机に顔を伏せて誰とも話すことがなかった自閉症と診断されていた男の子が、自ら手を挙げ、その感動を自分の言葉で伝えました。
声と呼吸と言葉
Mayo Kitakata
こだま朗読家・歌手・ナレーション・ELM瞑想教師・プラブヨガインストラクター
Mayo Kitakata
今ならわかる。眠っている響きに触れるチカラ。 それが「こだま」。 だからあなたの本音と向き合えるんだ。
1989年に話す仕事を始め、1994年から2017年まで香川県でフリーアナウンサーとしてテレビ・ラジオ番組を担当。1,000組を超えるブライダル司会をはじめ、自治体行事や教育現場などで、人の言葉を受け取り、場へ届けてきました。
2001年、女優・故 岸田今日子氏の勧めを機に朗読活動を開始。4年半の朗読ボランティアを礎に、保育園・学校、寺社仏閣、舞台などで朗読を続けています。朗読、歌、瞑想、ヨガ、対話。すべてに共通するのは、相手の中にあるものを受け取り、その人らしさが立ち上がる形で還すことです。
More Ways to Return
「還る手紙」のほかにも、対話や瞑想を通して、自分の内側にある言葉と出会う時間をご用意しています。いまの自分に合う入口から、お入りください。4つのメニューのお申込み・お問い合わせは、すべて共通フォームへ。
ETERNAL LOVE MEDITATION
ELM(Eternal Love Meditation)は、ヒマラヤの瞑想の系譜に伝わるマントラ瞑想です。事前のカウンセリングを経て、一人ひとりに合わせたマントラとヤントラ(聖なる図形)をお伝えし、自分の中心へ還る瞑想習慣を育てます。伝授は対面・オンラインで承ります。
ELM瞑想を詳しく見るPRIVATE SESSION
現状を打破したい方へ。対話を通して、いまの自分を整理し、次の一歩を見つける個人セッションです。
SELF-DISCOVERY WORKSHOP
テーマに沿って自己探求するワークショップ。深い気づき=「アハ体験」と瞑想体験を一度に味わえる、充実したひとときです。
For Organizations
自分の言葉で考え、
相手の言葉を受け取る。
「こだま」の核は、声を介して自分の言葉を客観的に受け取り、考えを深めることです。朗読・インタビュー・司会・教育現場で培った経験をもとに、企業・教育機関・団体での研修やワークショップへの導入、共同開発のご相談を承っています。
考えや感情を、自分の言葉として整理する。
相手の言葉と、その背景を丁寧に受け取る。
率直に話し合える関係の土台をつくる。
News
北方邁羽 公式サイトをオープンしました。
少人数グループ朗読セッション「還る手紙」を初開催します。
A Voice for the Future
教育現場でも、企業でも、組織の始まりは人と人との対話です。本音を安心して言葉にし、相手の本音も尊重して受け取れると、互いへの理解が深まり、チームワークが育ちます。その積み重ねは、よりよい判断や仕事の質、生産性へつながっていきます。
一人ひとりが自分を押し殺さず、働き、学び、生きられること。それは個人の生きやすさだけでなく、日本の社会と未来を支える大切な土台です。
声を聴くことは、自分へ還ること。